店長更迭! さて新店長は?
実は私、当クラブの店長を11月でクビになってしまいましたぁ~。
これからは、女の子たちの世話係と事務所の清掃係を細々とやらせて頂くことになりましたので、改めてよろしくお願いいたします。
というのはまぁ、半分冗談ですが、私が店長を降りたのは本当です。
この月記を以前からお読み頂いている方は、私がクラブの運営以外に原稿書きの仕事や、SMに関わる様々なプロジェクトに関わってることもご存知かと思います。そうした仕事が次第に増え、外出が多くなってしまったり、事務所にいてもお客様となかなかお話しする時間を取れなかったりで、このままでは女の子たちの面倒もちゃんと見てあげられないし、お客様に対しても失礼ですから、実務的なことは次の店長に任せて、私はちょっと立場を変えることにしたわけです。
と言っても、事務所からいなくなるわけではありません。私の活動拠点はあくまでもこの事務所ですし、もちろんクラブの運営にもしっかり関わりながら、他の仕事や女の子たちの話を聞く時間を確保したい、ということです。事務所においでになる機会があれば「鷹木はいないか」と聞いてみて下さい。掃除用具を片手に現れると思いますよ、たぶん。(笑)
では、次の店長が誰になったかというと・・・それは『カノンちゃん』です。彼女がこのクラブに入店したのは98年の9月。まだ23歳と年齢は若いですが、先輩として年上の女の子からもみんなに慕われる、いわば「アレストの長女」。これまでにも私が外出中などは電話を取ってくれたりもしていましたし、彼女とプレイされたことのある方はおわかりと思いますが、とっても人当たりが良い上に、頭の回転の速い子です。女の子たちにとっても、男性である私には言えない悩みも、彼女になら話すことができるでしょうし、店長役としてはうってつけの人材です。
もちろん彼女も、もうプレイをしないわけではありません。これからもM女としてお客様方のプレイのお相手は続けていきますし、それが彼女の希望でもあります。いわゆる「プレーイングマネージャー」ですね。ということですので、今後は店長としてのカノンちゃんを応援してあげて下さい。よろしくお願いします。
普通の風俗店って、11月はどうなんでしょうね。出入りの広告業者さんとかに聞くと、あんまり良くないらしいですが・・・私の店はなんとかそこそこ、という状況でした。まぁ、私の店は私自身の生活費が出ればそれでいいくらいのつもりでやってますから、よそのクラブさんと同じモノサシで計ってはいけないのでしょうね。だいたい、ちょっと余裕ができると営業を休んでまで女の子たちを連れて旅行に行っちゃったりするような店ですし、遅い時間までプレイしてきた子にご飯食べさせたりすることなどしょっちゅうですから、こんなんで儲かるはずがないです。幸か不幸か私が遊んでいる時間がなくて、せいぜい時間がちょっと空いたときに近所のパチ屋さんに行く程度ですから(実はこれも仕事だったりするんですけど)、なんとかやっていけるのでしょうが、どう贔屓目に見ても商才はないようですね、私には。
ところで、最近の若い女の子たちが好んで履いている厚底ブーツ、みなさんどう思われます? あれって、けっこう危ないんじゃないかと思ってたら、ほんとにコケて怪我することが多いみたいですね。
ところが、ご多分に漏れずウチの女の子たちもアレが好きで、みんな履いてくるもんだから、事務所の入り口にはでっかいブーツがずらり。靴箱に入り切らないから玄関に並べるしかないので、お客様が来たときには慌てて場所を空ける始末。みっともないことおびだしい。さらに言うと、靴底の厚さが10cmもあるので、お客様と女の子とがプレイに出かける際、女の子の方が身長が高くなってしまいます。それじゃぁあんまりM女っぽくないよなぁ、と思うのは私だけでしょうか。(苦笑)
その厚底ブーツの数をさらに増やしてくれた今月の新人さんたちをご紹介します。
まずは「佐和ちゃん(25歳)」。均整の取れた細身のスタイルに長い黒髪。どこか妖艶な雰囲気を持つ子ですが、性格は甘えんぼタイプのようです。
次は「えみなちゃん(25歳)」。彼女も細身ですが、ショートカットの似合うOLさんタイプ。理知的な顔立ちにバストもDカップとプロポーションも抜群です。
そして、小柄で可愛い感じの「ゆきのちゃん(24歳)」は元看護婦さん。まだ上京してきたばかりとのことですが、とってもM女っぽい印象の子です。
それと、ちょっと残念なお知らせが一つ。「とうこちゃん」が本人の入院・療養のため、しばらくお休みすることになりました。復帰は早くても来年1月中旬くらいになってしまいそうです。彼女のファンだった方々、申し訳ありませんが、それまでは別の女の子でお楽しみ下さい。
先月もお伝えしましたが、女の子の間に麻雀が大流行しています。私も嫌いではないので、麻雀牌とマットを事務所に持ってきたのが拍車をかけてしまったようです。みんなが最後のプレイを終えてくる午後11時頃には、決まって事務所内に雀の声が響き渡るという状況で、そのうちお客様が来ても平気でジャラジャラやるんじゃないかと、マジに心配してしまうくらい。何人かの女の子は、どこかの雀荘で女性だけの麻雀大会が開かれると聞き、参加申し込みをしたようです。まったく、まだ自力で点数も数えられないのに、大丈夫なんでしょうかね。
そんなわけで、12月12日に「アレスト麻雀大会」を企画しました。と言ってもあんまりマジなものではなく、みんなで遊びましょう的なノリの、あくまでシャレだと思って下さい。賞品にはプレイのご招待券とか、SMグッズみたいなものを考えていますし、麻雀のできる女の子は全員参加の予定です。みんな覚えたばかりでヘタですから、参加される方はお手柔らかにお願いします。ちなみに、まだ参加者は募集中なので、麻雀のできる方はぜひどうぞ。このホームページから申し込みできます。
麻雀と言えば、先日「SM麻雀」というのを楽しんできました。以前から親しくさせて頂いているスナイパー誌の髭さんや、このホームページが置いてあるサブチャネルの主宰者・泉屋氏たちと卓を囲んだのですが、参加者それぞれがM女1人を同伴し半チャンごとに3着のM女は1枚、4着のM女は2枚脱ぐという、ゲーセンの脱衣麻雀のリアル版に加え、トータルで優勝した参加者は、他の3人が連れてきたM女を好きにしてもいいという、何とも恐ろしいルールです。
まさにS男性のプライドを賭けた戦いを目論んだのですが、始まってしまうとみんなゲームに夢中になってしまい、服を脱いだM女からは「これじゃ、ただ寒いだけ」というクレームまで出る始末。私は結局、トータルで2位になって事なきを得たのですが、SMと麻雀とは同時に楽しめないものだと悟りました。(当たり前か)
個人的な話で恐縮ですが、最近、あるサイトのSMチャットにハマってます。
このクラブを立ち上げる以前は、たまにチャットで遊ぶこともあったのですが、ここしばらくは何かと多忙なこともあって遠ざかっていました。このサイトは先月からスタッフとして加わってくれたツッチー君に教えて貰ったのですが、プライベートでSMをされている方々の、いろんな考え方や指向性、パートナーとの関係の作り方に悩んでいる人がいたり、それに対するアドバイスが聞けたりと、けっこう面白いんです。たまには1ユーザーの立場で、無責任に(失礼)楽しんでみるのもいいもんですね。
ちなみにここでは、もう15年近くも前から使っているハンドルネーム「牢獄看守長」と言う名で遊んでいます。もし見かけたら声をかけて下さいね。
さて、早いものでもう年の暮れですね。大好きなバス釣りにもろくに行けないうちに、もう1年が終わりかけています。そろそろ女の子たちのために忘年会の計画でも立ててあげなければ・・・
それでは皆さん、何かとお忙しいこととは思いますが、ボーナスでも出ましたら、またぜひ遊びに来て下さい。
お待ちしています。